31歳会社員が1年で人生を変えるブログ

新婚で別居し始めた人が、自分を変えるべくもがいていくブログ

信じたいのだと思う。

今、自分の性格だなと思っていることは後天的に身に付けたものだった。

就職活動や前職の企業の中で日々を過ごしていく中で、その場その場にあった仮面を身に付けて行ったのだと思う。

そしていつの間にか仮面をつけていることを忘れてしまっていた。

 

自分は何より、他者に対する不信、世界に対する不信に満ちている。

自分が望んだわけでもないのにゆとり世代だと嘲嗤われ、いざ就職するときはリーマンショックの直後で採用枠は抑制された。

自分の力では変えることのできない大きな力に翻弄されたような気がして、現実に耐えられなくなって、何とかなるさという無気力感を纏った。

今の自分が身につけているおおらかさは自信からくるものではなくて、諦めから生じた投げやりなものだった。

 

他者も世界も信じられないから、自分の力をつけて生きねばならないと強く思った。

その一方で自分の力ではどうにもならない現実に屈した無力感から努力を否定した。

この2つの感情の間を行ったり来たりしているのが今の自分なのだ。

 

他者を、世界を、自分を信じ、守りたいのだ。