31歳会社員が1年で人生を変えるブログ

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言われたことをやる技術

指示された通りに仕事をこなす、というスキルは思っているよりも高度なスキルなのかもしれない。

 

遠隔地の人に指示を出して仕事をする機会が増えた。

時差があるのでだいたいはメール、あとはテレビ会議が多い。

メールで指示を出すときは目的と次のアクションを明記して伝えているのだが、どうにも思ったような成果が出ない。

上司や同僚にメールの文章を読んでもらったのだが、問題点や改善点は特に無いとのことだった。

相手先の担当者が変わり慣れるまで時間がかかるのものだと思っていたのだが、少しばかり違った事情があるように感じられた。

 

指示が1つであればまあまあ対応できるのだが、複数になると必ず何か対応が漏れる。

忘れることは誰だってあるので、定期的にリマインドすることにした。

資料が間違っているので直して欲しいと伝えると、私はきちんと仕事をしていると主張して譲らない。

ただ間違えているところを訂正してくれればいいのだが、自己正当化に走って問題が大きくなると余計な手間がかかって困る。

また指示した方法とは別の独自のやり方で訂正をするので、問題点が残ったり新たに発生したりもする。

相手先の上司にも都度連絡を入れているのだが、面倒ごとに首を突っ込みたくないのか、フォローをしている様子がない。

 

メールに頼らざるを得ないが、メールで指示出すのがダメなんかな。

電話とテレビ会議で主要な指示を出すようにした方が良いのだろうか。

 

自分でやれるだけのことをやっているつもりなのだが、まだまだ詰める余地はあるのだろう。

もう少し深く入り込んで、相手側に寄ってかないといけないんだろうな。

ただそうすると、指示を出してやっともらうよりも、自分でやった方が早いという感覚にもなりかねない。

そのバランスの取り方が自分にとっては難しい。

みんな、どうやって折り合いつけてんだろう。